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2020年後半 3つのシナリオ



2020年後半 3つのシナリオ
投稿日:2020/06/10 23:17
更新日:2020/06/10 23:20
文字の目安:2045
前回2020年コロナ相場で3つのシナリオを描いたのですが、ベストシナリオであるナスダック1万を早々に回復するほど強いリカバリーとなりました。
2020年後半は大統領選挙という大きなイベントを控えてますので、新たにシナリオを考えてみました。

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前回想定したときは超楽観としてある意味シャレで書いていたシナリオに近い展開となって少々びっくりしています。
【コロナ恐慌】2020年、今後の3つのシナリオ

2020年後半は大統領選挙があるため、様子見が入る可能性は高いと思います。

相場が動くとしたら11月以降かなぁとは思いますが、果たしてどうなることでしょう。



1 シナリオ1:ダウ3万ドル


3 / andymag

相場の回復の勢いが止まらずにダウ3万突破を早々に実現するというシナリオです。

ナスダック1万ドル、ビットコイン1万ドルはクリアしてますので、ダウの大台のせにも期待がかかります。

大きな調整がなければ、大統領選挙前にダウ3万を達成。ついでにトランプの勝利も確定することになるででしょう。


トランプは当選後、さらに景気刺激策や減税をしてくることから相場は次の到達点を探ることになるでしょう。

日本では阪神が優勝。3万円を目指すすごい展開になることも考えられます。

売りやディフェンシブ以外ならまず普通にやればもうかってしょうがないことでしょう。



2 シナリオ2:選挙前の様子見


vacation / kevingenekelley

夏は欧米ではバカンスシーズンですので、相場参加者も減ってくるのが通常です。

11月の選挙の結果を見極めたい投資家も多く、選挙結果が出るまでは大体現在の水準(ナスダック1万、ダウ2万9000ドル前後)でだらだらしたレンジが続きます。


この場合は、売っても買っても儲かりません。

いわゆる「休むも相場」シナリオとなります。

持ち株を売って遊びに出かけてリフレッシュするのもいいと思います。



3 シナリオ3:深い調整


Shocked / liber

6月のお店再開ムードが終わると、7月からは失業率の高さ雇用支援金の終わり、お店の売り上げが思ったより低い事実...など、現実と向き合うことになるかもしれません。

大統領選挙前の不透明感もあって相場は調整ムードになります。


この場合、ディフェンシブや金鉱株へ資金が移動するのではないかと思います。

食品や公益はかなり上がってませんので、出遅れセクターに資金が行くかもしれません。

コロナ不況‘


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