困ったー[株編]
【株式】Brexit(イギリスのEU離脱)関連銘柄は?

【株式】Brexit(イギリスのEU離脱)関連銘柄は?


投稿日:2017/02/22 15:20
更新日:2017/02/22 16:58
文字の目安:2513
イギリスが揺れています。EU離脱についての国民投票が実施され、そのまま離脱実行となる可能性も否定できません。
果たして株式市場はどう動くのでしょうか。




 

1 Brexit(イギリスのEU離脱)とは?

http://www.flickr.com/photos/49707497@N06/4601626758
photo by The Prime Minister's Office
イギリスは、EUへの残留か離脱を国民投票で決める予定です。
もし離脱となればBritain ExitとなりBrexitと呼ばれています。
 
キャメロン首相は残留希望であり、そのためEUから譲歩を得て国民を納得させたい考えです。
 
 

2 離脱の可能性は?

http://www.flickr.com/photos/28752865@N08/7782636382
photo by Karen Roe
ある調査では45%が離脱、36%が残留となっています。
 
これがこのままの結果で出るとは限りませんが、離脱へ投票したいと考えている人がかなりいることは念頭においておきましょう。
 
 

3 離脱でマーケットは?

http://www.flickr.com/photos/11384441@N06/4393611442
photo by Singing With Light
あるストラテジストは、離脱の可能性は低いとみています。
しかし全くないというわけでもなく、離脱も想定しておく必要がありそうです。
 
当然マーケットへの影響も予想されますが、イングランド銀行の緩和等によってショックはそれほど大きくならないかもしれません。
 
しかしグローバル化の現在。孤立主義は必ずしも得策ではありません。
 
離脱の場合には、小売セクターなどのドメスティック分野などへは「売り」圧力が高まるかもしれません。
 
イギリスの小売といえばテスコ(TSCO)あたりのイメージは強いです。果たしてどう動くのでしょうか。
 
参考:Britain’s EU referendum: CNBC Explains
 
一方イギリスといえば金融が強い印象があります。
 
離脱に対する「連想」から、金融株への売り圧力が起きないとも限りません。
 
 
ひとついえるのは、離脱によって何らかの影響が出るかもしれない可能性の銘柄がある場合は保有量を減らしておくのが得策と思われます。



スポンサーリンク



注目記事

このサイトはネット上の情報を参考に再構成したものです。 情報が古くなっている場合などもありますのであらかじめご了承のうえ 参考程度に参照ください。
紹介している個別銘柄につきましては、内容の正確性や株価の上昇を保証するものではありません。 また記事内容によりユーザが被った損害や損失などについて、 一切の責任を負わないものとします。 詳細は利用規約をお読みください。