困ったー[株編]
Mimblewimbleとは?暗号通貨は復活する?

Mimblewimbleとは?暗号通貨は復活する?


投稿日:2019/01/28 10:03
更新日:2019/01/28 10:05
文字の目安:1267
暗号通貨全般は2018年初前後を境にして大暴落しました。
今後半減期やETFなどの期待もあって盛り返すのを期待する向きもあります。
しかし次世代の開発は進んでおり、なかでもMimblewimbleの技術は注目したいところです。




1 暗号通貨は復活する?

ビットコインやイーサリアム、そして多くの草コインが暴落しました。

2018年初前後はたいていの通貨が数十倍に値を上げており、まさに我が世の春といった感じでした。

しかしそれ以降は大暴落。
過去の暴落同様に、価格は十分の一になるほど急激に落下しました。



果たしてこれらの暗号通貨は復活するのでしょうか?


ポジティブな材料としては「半減期」「ETF」といったところがあります。
暗号通貨は「半減期」が設けられており、ビットコインでは2020年にやってきます。
過去の例では、半減期を契機に価格が戻ることがよくあるため、今回も期待する人はいます。

また「ETF」に採用されるとファンド資金が流れてきやすくなるため、価格上昇に貢献するものと思われます。ただしETF採用はいまだ見送られています。


個人の見解でいえば、現在の暗号通貨は投機的な上昇はあるかもしれませんが、社会インフラとして定着するようなことは厳しいように思います。

なんといってもビットコインバブルの最盛期は、1000円送るのに1000円以上の手数料がかかりました。利用が増えれば増えるほどシステムは重くなり、手数料を高くしないとスムーズに遅れないことがわかりました。

この辺が改善されないと、送金としては使えないものだということがはっきりしました。


2 Mimblewimbleとは?

ビットコインでは、そもそも電力消費の問題などを抱えています。

欠点を解消する方式として期待されるのがMimblewimbleです。


これはかなり数学的な解決策となるため、技術論としてみるのは非常に難しいです。

興味ある人は以下ページなどを参照ください。


https://btcnews.jp/mimblewimble-by-andrew-poelstra/



大事なことは、これによってスケーラビリティやファンジビリティを大幅に向上させることです。

この方式を取り込んだコインが登場し、その動向次第によっては次世代のメインストリームとなるかもしれません。

Beam

こちら >>

ウォレットなどのダウンロードは既に可能となっています。
https://www.beam.mw/downloads


Grin

こちら >>

Githubにソースが公開され、プロジェクトがオープンソース形式で実装されています。

仮想通貨


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