困ったー[株編]
ハワードシュルツが大統領になったら?

ハワードシュルツが大統領になったら?


投稿日:2019/01/28 23:41
更新日:2019/01/28 23:45
文字の目安:1517
ハワードシュルツが大統領出馬を検討中。基本的には独立系の候補ということのようです。ハワードさんといえば、スターバックスを世界的な企業に育て上げた人物です。
独立系となると単なる出馬で終わる可能性もあります。
が、有色人種のオバマさんや政治経験のなかったトランプが大統領になったりと、アメリカの政治はダイナミックに変わっています。
まったく可能性がないわけでもないでしょう。




1 ハワードシュルツとは?

Starbucks Chairman Howard Schultz Holds Up White Balance Card
Starbucks Chairman Howard Schultz Holds Up White Balance Card / sillygwailo

スタバのCEOです。

創業者ではありませんが、スタバを世界的一大ブランドに育て上げた人物です。

そんな人物が大統領出馬を検討中とされています。


アメリカ人で民主党にも共和党にも希望が持てないと思う人は少なくないでしょう

このような鬱屈した現状を打破するには、このような独立系の人物が求められているかもしれません。



2 ハワードシュルツが大統領になったら?

もしハワードさんが大統領になったらずいぶん面白い政策が打ち出されそうですね。

ここでは今までの経歴などから、どんな政策が行われるか考えてみました。

コミュニティの強化

スタバは第三の場所(サードプレイス)として、コミュニティの場所として位置づけたことが成功の要因の1つとなっています。

現在アメリカのコミュニティは分断が大きな問題となっています。

コミュニティの再構築として、コミュニティ拠点の整備に取り組むように思います。


教育や福利厚生の強化

アメリカでも中間層の没落がいわれています。

その層を取り込んだからこそトランプが大統領になれた要因の一つでしょう。


スタバ的な改革であれば、社員の教育や福利厚生を重視するでしょう。

ひょっとするとバリスタならぬドイツのマイスター制度のようなシステムを導入することで、職人や技術のある人がきちんと仕事をできるような仕組みを考えていくかもしれません。


テクノロジーの規制緩和

スタバはいち早くアプリなどのテクノロジーに取り組みました。

日本でもスタバはチャージし、さらにリワードのあるシステムを作り上げています。



トランプさんは残念ながらテクノロジー推進派には見えませんが、ハワードさんなら大胆に推し進めるでしょう。

顔認証決済や無人店舗、自動走行するトラックやドローンなどは、大胆な規制緩和で進められるかもしれません。




スポンサーリンク



注目記事

このサイトはネット上の情報を参考に再構成したものです。 情報が古くなっている場合などもありますのであらかじめご了承のうえ 参考程度に参照ください。
紹介している個別銘柄につきましては、内容の正確性や株価の上昇を保証するものではありません。 また記事内容によりユーザが被った損害や損失などについて、 一切の責任を負わないものとします。 詳細は利用規約をお読みください。