困ったー[株編]
【アメリカ株】おすすめ書籍は?

【アメリカ株】おすすめ書籍は?


投稿日:2018/11/03 16:38
更新日:2018/11/03 16:38
文字の目安:7446
アメリカ株関連のおすすめ書籍をまとめていきます。
冊数は多くはありませんが、うち好みのマニアックなものを中心に紹介します。
読み物として面白いものが多いので、肩の力を抜いて?お読みください。




1 アメリカ株の参考書籍は?

アメリカ株については以下の本が参考になります。
 

アノマリー投資 ~2025年までにダウは3万ドルになる?

株式投資では時期や季節、サイクルといった見方があります。
一般的に有名なのはアメリカの大統領サイクルです。
大統領の任期は4年ですがそのなかで上がりやすい年度、上がりにくい年度があります。
 
この本ではいろんなサイクルや季節要因を紹介。
実際に投資するとパフォーマンスがどのぐらいあるのか、などがかかれています。
 
また本書では2025年ダウは3万ドルになると予測しており、当たる当たらないは別としてもどういう発想でそう考えているか知ることは無駄ではないでしょう。
 



アノマリー投資 ――市場のサイクルは永遠なり (ウィザードブックシリーズ)

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最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ

最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ
アメリカの人口動態とダウとの関係性に着目。
2000年のダウ1万越えや、2008年以降の低迷を予測したハリーデント氏の著書。
 
この本自体は2010年のものであり、最近は予測が当たらないケースも見受けられます。
 
とはいえ中長期では人口の増減の影響は出ざるを得ないように思いますし、人口動態の推移については基礎知識として知っておいて損はないでしょう。 

最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ

最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ


  • 作者: ハリー・S・デント・ジュニア,神田昌典[監訳],平野誠一

  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社

  • 発売日: 2010/01/29

  • メディア: 単行本

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ジムクレイマーさんは、ヘッジファンドマネージャーを経て、現在は投資情報をウェブ上で提供するTheStreet.comの代表を務めています。
 
かなりボリュームのある本ですが、今後の投資に役立つ7つのメガトレンドや「いつ売ればいいのか」といった指南まで、いろんな情報を網羅しています。
 
なかでも「21人のCEO」としてセールスフォースのマークベニオフやスタバのハワードシュルツ、ペプシコのインドラヌーイなどを紹介。どんなCEOが会社を運営しているか知ることは投資のヒントになるでしょう。
 
こういう投資家になりたい...と思わせる感じの本です。



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