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【米国株】バイデンさん、ハリスさんの演説全文



【米国株】バイデンさん、ハリスさんの演説全文
投稿日:2020/11/09 09:12
更新日:2020/11/09 09:17
文字の目安:1999
勝利がほぼ確定した状態を受けて、バイデンさん、ハリスさんのスピーチがなされました。
ここでは原文や和文などを紹介し、それぞれの特色についても見ていきたいと思います。

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1 カマラハリスさんのスピーチ

ハリスさんのスピーチ原文はこちら。

【全文訳】次期副大統領カマラ・ハリス、アメリカ大統領選2020勝利スピーチ

非常にシンプルでわかりやすいうえ、ところどころツボるような言い回しもあります。

当然スピーチライターも参加しているでしょうが、そうはいってもハリスさんの意見がかなり反映されているものと思います。


ツボるポイントとしては、まずは出だし。

「アメリカの民主主義は保証されているもではなく(America's democracy is not guaranteed)、それを得るため戦う必要である(fight for it)」としています。

これは、多くの国民が自分たちに投票したことが、民主主義を守るための戦いであったという風に位置づけをしているように思います。

そしてその戦いで、トランプに勝った....というストーリー付けをうまくしていると思います。


また女性の活躍については「この地位の女性としては初となりますが、最後とはなりません(But while I may be the first woman in this office, I will not be the last.)」としています。

自分を見た女性たちが今後後に続くだろう...ということになります。

カマラハリスさんの存在が女性票にどれだけ貢献したかはわかりませんが、女性の地位向上のさらなるきっかけになるであろうことを示唆したことは、多くの女性に感銘を与えることでしょう。

実際ネットでも、スピーチのこの部分をよかったとする声が多かったように思います。


表現も全般的に簡潔でわかりやすく、グッドコミュニケーターとしてのセンスがうかがえる内容だと思います。

2024年の大統領選が早くも期待されます。




2 ジョーバイデンさんのスピーチ

バイデンさんのスピーチはこちら。

Full Transcript of Joe Biden's First Speech as President Elect in His Home Town in Delaware


シンプルで分かりやすいスピーチです。

一方カマラハリスさんの演説ほどツボるポイントは個人的にはありませんでした。

ただ、今はアメリカの団結を呼びかけることが一番大事として、過激な言い回しなどをあえて抑えているのかなという気もしないでもないです。

今後の就任演説?がどうなるか注目されます。

アメリカ株


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