100倍!アメリカ株


100倍!アメリカ株 >> 「100倍!アメリカ株」ブログ

【仮想通貨】日本で買える暗号資産は何?



【仮想通貨】日本で買える暗号資産は何?
投稿日:2017/10/22 21:59
更新日:2019/04/08 09:37
文字の目安:13706
仮想通貨もたくさんありすぎてよくわからないので、日本で買える代表的なものを分類してみました。
ビットコインはご存知の人が多いと思いますが、ビットコインから派生したものや匿名性を高めたもの、最近ではイーサリアムのようなプラットフォーム型なども登場しています。

スポンサーリンク



 

1 日本で買える仮想通貨、どれがどれ? 

日本の取引所が整備されてきており、多くのコインが買いやすくなりました。

しかし多すぎてよくわからないので、ここではグループ分けして探しやすいようにまとめてみました。
 

コイン?トークン?

取引所によってはコインとトークンを区別しているところもあります。

で、調べてみると厳密には区別しなくてもいいようです。

あまり気にしなくていいかもしれません。
 
 

2 コイン系

Bitcoin statistic coin ANTANA


いわゆる仮想通貨で、ビットコインが代表格です。

ビットコインは、プログラムが公開されていることもあり、ライトコイン、ドージコイン、モナコインなどの多くのコインが、それをベースに派生してきました。
 

ビットコイン(BTC)

仮想通貨の主役で、現在では仮想通貨全体の時価総額でもトップです。

たいていのアルトコインはビットコインで購入できます。

他のコインの購入用にとりあえずウォレットにビットコインにしておいておくという利用方法もあると思います。
◆国内の取り扱い取引所:>coincheckZaifbitflyerGMOコインビットポイントDMMビットコイン取引手数料0円!【QUOINEX】

 

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインの現在の使用ではマイニングコストが割に合わないということで、中国のマイナーらが主導・分裂して派生したものです。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックZaifビットフライヤーGMOコイン、、ビットポイントDMMビットコイン取引手数料0円!【QUOINEX】

 

ライトコイン

仮想通貨初期から存在するビットコインのクローンです。

承認時間が早いなどのメリットがあり、最近は評価が見直されてきています。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックビットフライヤーGMOコインビットポイントDMMビットコイン
 

モナコイン(MONA)

(たぶん)日本発のコインです。
日本人には特に親しみやすい印象のある通貨です。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaifビットフライヤー
 

ペペキャッシュ(PEPECASH)

トレードマークのカエル君が「キモカワ」なコインです。
カウンターパーティを利用して発行されているコインです。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaif
 

NEM(XEM)

「多く取引する人がより多く報酬を得られる」というコンセプトのコインです。

たいていのコインは所有者中心ですが、こちらでは貢献者をより優遇しようと設計されています。

APIなどの使い勝手がよく、NEMを利用したサービスもいろいろと登場しています。

それらが評価されていることもあってか、仮想通貨の時価総額ランキングでは6位(執筆時)となっています。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックDMMビットコイン
 


3 コイン 匿名型

Dead Mans Party29-


ビットコインはどのアドレスから送金されたか、といった情報がネット上に逐一書き込まれて保存されます。

そのため、お金の流れを追いやすいという性格があります。

しかしプライバシーの観点から言えば、あまり知られたくない場合もあります。

そのため匿名性を強化したコインもいろいろと登場しています。
 
これらの通貨は、マネーロンダリング対策などで法的にいきなり制限される危険性もあるので注意が必要です。
 

ダッシュ

「送金プール」という方法で匿名性を高めたコインです。

送られたコインを、一度共用のプールを経由することで迂回します。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェック
 

モネロ(XMR)

「リンク署名」という方法で匿名性を高めたコインです。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェック
 

Zキャッシュ

「ゼロ知識証明」という方法で匿名性を高めたコインです。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェック
 
 

4 コイン 企業型

三菱東京UFJが独自仮想通貨として「MUFGコイン」を発行試験を行うなど、これから注目が集まりそうなのが企業のコインです。
企業コインのメリットは以下のようなことが想定されます。
 
・サービス開発の強化
自社コインで決済や送金、ポイント付与など、独自にサービスを強化できます。
 
・資金調達の拡大
法的整備との兼ね合いはありますが、コインによる資金調達(ICO)を行えばプロジェクトの投資資金を確保しやすくなります。
 

カイカ(CICC)

株式会社カイカ(2315)の 発行したコイン。
カイカは「銀行・証券・保険・物流・情報サービスなど多くの業種において、システムを構築して」きた企業です。
 ◆国内の取り扱い取引所:>Zaif
 

フィスココイン(FSCC)

金融情報サービスで上場もしているフィスコが発行したコイン。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaif
 

ネクスコイン(NCXC) 

フィスコ子会社、ネクスグループが発行したコイン。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaif



5 プラットフォーム系

Universal City Station Drawing


プラットフォーム型のサービスです。

スマホの例でいえば、個々のアプリがのっかるアンドロイドやiOSといった位置づけといえると思います。

例えば「イーサリアム」では、そのうえに1000個近いアプリ・ウェブサービスが登場しています。

汎用型のサービスであるため、時価総額も大きくなる傾向があります。

その反面、開発には労力がかなりかかるため、安定稼働するのはまだ先という気もします。
 

イーサリアム(ETH)

ICOで資金調達した先駆けともいえるのがこのイーサリアムです。

ブロックチェーンをもっと手軽に使えるためのインフラの提供を目的としています。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックビットフライヤーGMOコインビットポイントDMMビットコイン取引手数料0円!【QUOINEX】

 

イーサリアムクラシック

イーサリアムはハッキング被害にあったため一度リセットされて再スタートしました。

しかしリセットせずに利用する流れがこのクラシックです。

同じイーサリアムでこのように分裂してしまうことが、仮想通貨のリスクの一つといえるでしょう。

ただしこのイーサリアムクラシックはIoT用途もかなりアピールしており、そういった面で評価される可能性も高いです。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックビットフライヤーDMMビットコイン
 

LISK

プラットフォーム型サービスです。

特徴としてはインターネットの世界でよく使われているjavascriptへの対応やサイドチェーンの活用などが特徴といえます。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックビットフライヤー
 

FACTOM

データ管理をより簡単に行えるためのプラットフォームです。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェック
 

カウンターパーティ(XCP)

コインがたくさん登場してくると、自分だけのコインを作って発行したいものです。

カウンターパーティを使うと、コインを発行することができます。

コンセプトは面白いのですが、実際に使ってみるとまだまだ使いにくい部分もあります。サービス利用自体は、結構伸び悩んでいる印象です。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaif
 

 

6 サービス系

Collage of Digital (Social) Networks

特定の用途に特化したサービスを提供します。
スマホの例で言えば、こちらはアプリ型といえるかもしれません。
 

オーガー(REP)

「予測市場」を運営します。

「大統領選挙で勝つのはヒラリーかトランプか」といった予測についてトレードします。

市場は分散化や自動化が徹底されており、テーマの投稿や審議の判定まで分散運営されているのが特徴といえます。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェック
 

ビットクリスタル(BCY)

ゲーム「スペルスオブジェネシス」で使われている通貨です。

ゲームではゲーム内コインがよく利用されていますが、そのコインを仮想通貨で設計しているのが特徴です。

コンセプトは面白いのですが、ゲームは世の中に非常に多数あります。その中でヒットゲームになるのはなかなか大変です。ゲーム自体の運営力が非常に求められるようにも思います。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaif
 

Storj(SJCX)

「ドロップボックス、グーグルドライブ、ワンドライブなどのクラウドストレージを、トークンを使って運営しよう」というコンセプトのコインです。

運営費をコインで賄うというのは面白いのですが、すでにワンドラやドロップボックスなどがある程度の無料枠でユーザを奪いあっているだけに、この市場に割って入れるかどうかは判断が難しいところだと思います。
◆国内の取り扱い取引所:>Zaif
 
 

7 リップル系

リップル

リップルは多くのアルトコインとは位置づけがことなります。
大抵のコインはオープン、分散型で、マイニングも多くの人が参加しています。
それに対しリップルはクローズドで分散型ではありません。マイニングも公開されていません。

現在では銀行間送金をよりローコストで運営するためのインフラになりつつあり、多くの銀行がリップルを採用しつつあり、注目されます。
◆国内の取り扱い取引所:>コインチェックGMOコインビットポイントビットトレード


簡易一覧
・ビットポイント
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル
・コインチェック
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル、LISK、FACTOM、XEM
・ビットフライヤー
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、LISK
・DMM
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル、XEM
・GMO
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル
・TAOTAO
ビットコイン、イーサリアム、リップル
・ZAIF
ビットコイン、イーサリアム、XEM、モナコイン

仮想通貨


スポンサーリンク




注目記事
【仮想通貨】LocalBitcoinsの使い方は?安全?
(2017 10 22)
ここではローカルビットコインズ(LocalBitcoins)の使い方をまとめていきます。 P2P型で個人同士が直接ビットコインの取引を行える仕組みを提供し...

Visit
【仮想通貨】ICO関連銘柄は?
(2017 08 20)
ICOが注目されています。 これは仮想通貨を使って事業資金をファイナンスする新しい方法です。 今後は日本でも各方面で導入がすすみそうです。 ...

Visit
【仮想通貨】リップル便利サイトは?
リップルはデジタル通貨の一つです。ここでは、リップルのチャートやリップル用アカウントのサイトなど、リップルを扱う上で重宝するサイトを紹介していきます。 ビット...

Visit
【仮想通貨】時価総額の多い仮想通貨、どれがどれ?
(2018 01 05)
草コインと呼ばれるマイナーなコインの場合、ちょっとしたことで値が吊り上がる反面、流動性に乏しくて売るのも大変ということになりかねません。 時価総額の大きいもの...

Visit
【仮想通貨】買い方のまとめ 種類は?投資方法は?
(2017 10 22)
ビットコインなどの仮想通貨が何十倍、数百倍にも高騰してで長者さんも続出しました。しかしただ買ってもうけた...というだけではなくいろんな手法で儲けている方々がい...

Visit

このサイトはネット上の情報を参考に再構成したものです。 情報が古くなっている場合などもありますのであらかじめご了承のうえ 参考程度に参照ください。
紹介している個別銘柄につきましては、内容の正確性や株価の上昇を保証するものではありません。 また記事内容によりユーザが被った損害や損失などについて、 一切の責任を負わないものとします。 詳細は利用規約をお読みください。