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【コロナ恐慌】緊急宣言解除で復活する業種、しない業種



【コロナ恐慌】緊急宣言解除で復活する業種、しない業種
投稿日:2020/05/12 11:09
更新日:2020/05/14 14:12
文字の目安:2633
緊急宣言の解除が検討されています。しかし解除したからすべてが元に戻るというわけではありません。中国ではディズニーランドが再開されていますが、入場者数は大きく制限されています。宣言解除で戻る業種や戻らない業種についてまとめていきます。

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1 緊急宣言解除で復活する業種、しない業種は?

一足先に解除された中国では、


回復傾向
・国内旅行
・自動車産業
・飲食店(テイクアウトメインに移行)

引き続き苦戦
・フィットネスクラブ
・エステ
・ナイトクラブ・Bar
・タクシー

https://twitter.com/motoo_yamanaka/status/1257923976455585793

のように紹介している人もいます。

自粛の反動がありますから、旅行や自動車が好調なのもわかる気がします。

しかしフィットネスやエステなど3密系ビジネスはイメージが悪いですから、かなり思い切った店舗づくりや改装をしないとなかなか復活は難しそうです。



2 緊急宣言解除で復活する業種


Cars / bradywahl

美容院、床屋
コロナのリモートワークで化粧や衣服需要は減退しました。

しかし床屋や美容院については定期的に通っておきたい必然性の高い業種です。解除となればある程度戻るのではないでしょうか。


国内旅行
飛行機や新幹線の回復は遅くなると思われるため、遠距離や海外旅行はなかなか急回復は難しいでしょう。

しかし自粛疲れの反動で、近場の観光施設への旅行ニーズは一気に戻るようにも思います。

実際韓国では「ソウル-済州島の乗客は普段の2倍」となったりしているようです。


自動車
自動車は地方では必需品です。また満員電車や飛行機を警戒する人はまだまだいるでしょうから、そうなると自動車を利用したいニーズは確実にあると思います。

景気が悪そうとなれば買い替え需要は減少するでしょう。

一方で意外に中古車については好調というケースもあり、価格需要を掘り起こせば結構戻るのではないでしょうか。


実際に通勤では電車より自動車を選ぶ人が増えているようです。
車の時代復活か、外出制限解除後の最適交通手段に


カラオケボックス?
カラオケは3密対象として警戒されていますが、カラオケボックスであればブースがセパレートされています。

いわゆるカラオケバーとは扱いが異なってもいいように思います。

ブースごとにUV殺菌やアルコール殺菌を徹底できれば、自粛疲れを回復させてくれる身近な気晴らしとして人気は回復するように思います。




3 緊急宣言解除で復活しない業種


In the moment ! #goldgym #venice #workingout #love #freedom #parallel #grid #picsoftheday #photoftheday #me #instagood / oliwaa

飲食店
飲食店の場合、ソーシャルディスタンスの強化で席を空けての営業のところが多いでしょう。

そうなると満席であっても、全盛期の売り上げからは2,3割減というところも多いでしょう。

テイクアウトやデリバリー、ネット販売で補えるところは残るでしょうがそれ以外はなかなか厳しいと思います。


ジム
ジムは多くの人が同じ器具を使いますし、閉鎖空間での利用となるため敬遠する人もまだいることでしょう。

こちらもソーシャルディスタンスを考えれば、利用時間ごとに人数を分けたりする必要があるでしょう。

ビデオ授業などで会員をつないでおいて、そかからフィットネス器具の販売などへつなげられるようなところは残るかもしれません。


ホテル
国内旅行は多少戻るとは思いますが、それでも日帰り志向がまだまだ残るように思います。

やはりホテルでは、コロナ隔離やリモートオフィス需要などのニーズを先に取り込んでしまえるかどうかでも差がつくように思います。


夜間接待
クラブなどの接待を伴う飲食店は、クラスター感染が起きやすいこともあってなかなか戻るのは大変でしょう。

いわゆる下心系ビジネスはなくなることはないでしょうが、昔のテレクラのように、個室で(ビデオ)チャットをするようなスタイルに戻っていくのかもしれません。

コロナ不況


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