困ったー[株編]
【地震予言】熊本地震の後も注意!	今後の地震は?

【地震予言】熊本地震の後も注意! 今後の地震は?


投稿日:2017/06/16 20:57
更新日:2018/03/16 10:31
文字の目安:2279
熊本地震の規模の大きさがすごいことになっています。
大きな地震が前震とされ、本震がさらに起きるという予想外の事態となっています。
テレビにて地震学者の尾池さんが次の地震について予想されています。
取り急ぎまとめてみました。
(この記事は熊本地震直後に投稿したものを別サイトへ移動したのです。そのため投稿日付が大きく異なります)





1 熊本地震、次の地震は?

4/16のテレビ番組、ウェークアップにて地震学者の尾池さんが断層の状況から次に地震の起きやすい場所を予想されていました。

怪しげな予言ではなく、断層などのきちんとした知識の下での推測ですから、信ぴょう性も高いと思われます。

熊本南西部

今回の震源から南西の方向に起きる可能性が高いそうです。
活断層でいうと、出水断層帯のあたりでしょうか。

参考:熊本県の主要活断層帯

福岡

福岡の方にも断層が走っています。

日向灘

宮崎県の沖での地震では、津波が心配されます。

阿蘇山

地震と火山とは関係性があることもあり、注意が必要です。

和歌山

紀伊半島や四国の北部を通る中央構造線断層帯でもエネルギーが蓄積され、大きな地震になる可能性があるそうです。


(更新)
以下の図は今回の地震によるひずみの影響をビジュアル化したもの。

赤いところは新たなひずみで地震が起きる可能性が上昇しているようです。熊本西部や大分、宮崎へ広がっています。

青の部分はひずみがおさまったとされ、比較的安全かもしれません。


参考:
中央構造線のど真ん中の伊勢志摩サミット中に、熊本地震が拡大したらどうなるのだろう? - 気になるメモ メモφ(.. )


2 その他の危険な断層は?

日刊ゲンダイの記事「震度7はどこでも起こる 次に危険な「活断層」トップ20はP1 | 日刊ゲンダイDIGITAL」は、危険な活断層を調べています。


産業技術総合研究所「活断層データベース」の将来活動確率TOP20(BPT分布モデル)を基に作成されており、以下が危険と指摘しています。

・長野県安曇野市など 25%
・和歌山県 16%
・神奈川県横須賀 13%
・石川県 10%

アメリカ

熊本地震と前後してエクアドル、ミャンマーなど、環太平洋沿いで地震が頻発しています。

アメリカでは現在巨大地震や被害はありませんが、今後はカリフォルニアやロスなどで地震被害が起きるのではないかと危惧する声が上がっています。

アメリカは金融の中心地です。大地震があれば、株価など経済への影響が特に懸念されます。


3 熊本地震後、南海トラフ地震の可能性は?

今回の地震は、南海トラフ地震との関係性はあるのでしょううか。

ある専門家によれば、熊本地震が南海トラフ地震の“前兆”の可能性があると指摘しています。

「海溝型の巨大地震の前に、大きい活断層型地震が起きていることがわかっている。11年3月の東日本大震災の前には、岩手・宮城内陸地震(M7.3)が起きた。

熊本地震も南海トラフ地震の“前兆”の可能性はある。」...としています。


今回が予兆であるとすると「最大で5年以内、早ければ2年以内に南海トラフ地震が起きる可能性がある。」とのことで、警戒を緩めないようにすべきでしょう。
参考:
南海トラフに阿蘇山噴火 気象庁「地震と無関係」は本当か | 日刊ゲンダイDIGITAL

南海トラフ地震がおきれば以下のような被害が出ると政府は予測しています。

東京都中央区 最大値 震度5強
静岡県静岡市 最大値 震度7
愛知県名古屋市 最大値 震度6強
和歌山県和歌山市 最大値 震度7
高知県高知市 最大値 震度7
福岡県福岡市 最大値 震度5弱
熊本県熊本市 最大値 震度5強
大分県大分市 最大値 震度6強

参考:http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku/pdf/1_6.pdf

津波の被害が予想されます。
東日本では高いところでは15-20Mぐらいなので(参考)、それよりも大きい予想となっています。

東京都 最大3M
静岡 最大33M
愛知 最大22M
和歌山 最大20M
高知 最大34M
福岡 最大4M
熊本 最大4M
大分 最大15M

参考:http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku/pdf/1_2.pdf

地震


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