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人工肉の関連銘柄は?

人工肉の関連銘柄は?


投稿日:2019/04/23 09:20
更新日:2019/04/23 09:30
文字の目安:1733
人工肉を扱う企業・ベンチャーが増えてきました。
人工肉ならヘルシーにお肉を食べれますし、育てる手間を省くためにコスト面でも優位になる可能性があります。
ここでは人口肉関連の銘柄についてまとめていきます。




1 人工肉とは?

Steak
Steak / mdid

「人工肉」とは、その名の通り人工で作られた肉のような食べ物です。
培養によって作られるため「培養肉」という場合もあります。

有名なのはインパッシブルバーガーやJUSTなどの企業でしょう。



広義でいえば、大豆などから肉っぽい製品を作る場合も人工肉といえなくもありません。

もともと日清食品のカップヌードルには、大豆由来の「謎肉」が使われています。





2 人工肉銘柄

Steak
Steak / tarale

Beyond Meat

人工肉メーカーは、ここ数年勃興してきただけに関連銘柄はまだまだ多くはありません。

そんななか、人工肉メーカーとして初上場となるのがビヨンドミートです。

ロスアンゼルスを拠点とする企業で、創業者にはマクドナルドの人もかかわっています。



ビヨンドミートでは「ビヨンドバーガー」という人工肉由来の製品を販売しています。

いわゆるバーガーチェーン店ではなく、自分で料理するためのパテを販売しています。

他にも「ビヨンドソーセージ」「ビヨンドクランブルズ」

評価額は1千億円程度で、上場で200億円程度は調達したい意向です。



Tyson Foods(NYSE: TSN)

アメ株に詳しい人からするとなじみがあるかもしれません。タイソンフーズは、大手食品企業で上場企業でもあります。

タイソンフーズは、ビヨンドミートに出資しています。

ビヨンドミートの上場によって利益を享受できるものと思われます。




日清食品(2897)

ご存じ日本のトップ食品メーカーです。

大豆由来の「謎肉」なども提供しており、食品メーカーとしては技術力やマーケティング力の高さには定評があります。

トレンドにも敏感で、カップヌードルの「蘭州牛肉麺」や完全食となるパスタ「オールインワンパスタ」なども販売しています。


培養肉の分野では、東京大学 生産技術研究所と組んで「牛肉由来の筋細胞を用いて、サイコロステーキ状のウシ筋組織」を作成することに成功。

この分野でも研究開発を進めています。


将来的には、「カップヌードル培養謎肉」のような製品も登場するかもしれません。

アメリカ株


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