困ったー[株部]


2020年儲かっている企業のまとめ

2020年儲かっている企業のまとめ


投稿日:2019/09/22 09:02
更新日:2019/09/22 18:53
文字の目安:2316
株式投資は結局のところ、儲かる企業を見つけ出す作業といえます。
ここでは、テレビ等でみかけた儲かり企業をまとめていきながら、どんなトレンドや共通点があるか探っていきます。




1 低価格で勝負する企業

Uniqlo
Uniqlo / SigNote Cloud

給料がなかなか増えな時代です。
そこで、低価格で商品を出す体制を整えた企業は強いです。
代表格はニトリ、しまむら、ユニクロなどが挙げられます。

ワークマン

デザイン性の高いワークウェアは、低価格ながら高機能のスポーツ・アウトドアウェアとして評価が高まっています。

そのためワークマン自体の企業業績は絶好調です。

5分100円の御用聞き

ワイドナショーで紹介されています。
通常便利屋は1時間3000円などと高いですが、5分単位で選べるのはいいですね。

Nupp1 Fit

ジムは大抵月額制です。

しかし1分15円のジム単位で課金されるジムが登場。
これならちょっとだけ使いたいというニーズにもマッチします。

がっつり使うと月額制より高くはなりますが、こういう小分けサービスにはいろんな可能性がありそうです。



2 儲かり支援で勝負する企業

Notched Pickaxe
Notched Pickaxe / Marco Hazard

ゴールドラッシュ時にツルハシを売る商売は成功する可能性が高いです。
この法則は現代でも十分通用します。

キッチンカーレンタル

副業としてキッチンカーを始める人は増加傾向にあります。

そのため
・キッチンカーの場所取りをしきる会社
・キッチンカー開業支援の会社
・キッチンカーレンタルの会社
といったところは好調な企業が見受けられます。

紙容器

2019年の増税では軽減税率が適用されます。

食品を買うのは8%と据え置きですが、イートインを使うと10%と割高になります。

そのためテイクアウトのほうがニーズが高まりそうですが、そうなると容器需要は高まります。

最近はプラスチック敬遠の風潮が強くなっており、紙容器メーカーには大きなチャンスとなっています。



3 専門分野で勝負する企業

lure
lure / nori_n

いろんな業種・スポーツなどの分野ごとにリーディングカンパニーがあります。
つまり勝てるジャンルを見つけた企業は強いです。

スポーツ応援グッズ

最近のスポーツのビッグイベントでは、中継で応援風景がよく映ります。

応援でよく使われているのが2本の巨大なスティックバルーンと呼ばれる棒です。

両手でパタパタとぶつけてたたいている姿はすぐ思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

ラグビーワールドカップや野球のプレミア、さらにオリンピックとスポーツイベントが目白押しなだけに、このような応援グッズの販売がさらに伸びるものと思われます。


ルアー

ミスターサンデーで紹介されていたのが、趣味の釣りでルアー開発に特化して成功していた人です。

趣味の分野で圧倒的に指示される定番商品を開発できると、競争力という点でも強いです。

時事ニュース


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