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【コロナ恐慌】コロナの次の相場テーマは?



【コロナ恐慌】コロナの次の相場テーマは?
投稿日:2020/05/09 23:45
更新日:2020/05/14 08:46
文字の目安:2618
コロナショックでは、リモートや巣ごもり消費銘柄、ワクチンや薬などのバイオ銘柄が注目されました。
もちろんこのテーマの銘柄がすぐだめになるということでもないでしょうが、次のテーマについてもいろいろと調べていきたいところです。

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1 コロナの次のテーマは?

コロナショックでの代表的な勝ち組銘柄とテーマとしては
・巣ごもり消費:ネットフリックス、ペレトンなど
・リモートワーク:マイクロソフト、ZOOMなど
・バイオ・ヘルスケア銘柄:テラドック、モデルナなど
が挙げられます。

日本で言えば巣ごもりで任天堂が躍進しています。


コロナはまだ収束はしていないのでこれらのテーマは引き続き選好されることでしょう。

しかし、そろそろ次のテーマについてもいろいろと考えてもよいでしょう。



漠然とですが以下のようなイメージです。


2 サイバー戦争


Cyber attacks in real time; or, Why Your Internet Isn't Working Today / byzantiumbooks

コロナショックでは、リアルに動けない分、ネットの利用度が増えてきました。スーパーよりはネット通販といったイメージです。

だからこそネットが動かなくなるような事態になれば、敵国へクリティカルなダメージを与えることができるはずです。

国際的な情勢が不透明ですし、従来以上の大規模なサイバー戦争が引き起こされる可能性はあるでしょう。



既にワクチン開発の情報を狙ったサイバー攻撃は活発化しているようです。
中国・イランがサイバー攻撃、米のコロナワクチン開発阻止か

対象銘柄としてはクラウドストライク(CRWD)あたりについて調べてみたいところです。




3 自動化


Robot / Takuya Oikawa

コロナ対策は長引くでしょうから、自動化の流れは各方面で進むことでしょう。

例えばTwilioはコミュニケーションの自動化として面白いでしょう。




4 失業対策


nojob / khucgiagia

失業者がこれだけ多いと、就職あっせんや失業者の受け皿となるようなサービスでは時流に乗るところも出てくるでしょう。

ファイブアー(Fiverr)あたりについて調べてみたいところです。



5 公共事業


Bridge / Conal Gallagher

アメリカでは、リーマンショック時の失業率をはるかに超える失業となっています。

コロナワクチンでも開発されない限りは、すぐ失業率が元に戻るとは思えません。

となればニューディールのような失業対策が実施されることでしょう。


トランプはインフラ法案として「道路や橋、鉄道の建設・補修」など2兆ドル規模のものを提案しています。

ブルックフィールド・インフラストラクチャ・パートナーズBIPあたり調べてみたいところです。

コロナ不況


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