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【株式】遠隔医療で株価暴騰!米・中・日本の関連銘柄は?



【株式】遠隔医療で株価暴騰!米・中・日本の関連銘柄は?
投稿日:2015/07/14 16:43
更新日:2020/10/28 14:56
文字の目安:4036
遠隔医療がやっと実用ラインになってきました。アメリカでは大手簡易医療チェーンを展開するウォルグリーンが参入するなど、テレヘルスの利用が活発になってきました。
日本でもここ最近は参入企業が増えている印象です。
ここではテレヘルスのメリットや、遠隔医療関連の上場銘柄などの情報をまとめてみました。

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1 遠隔医療とは?


ipad / Sean MacEntee

インターネットが普及し、通信費用が極端に安く提供できるようになりました。
 
ネットを使えば、患者さんはスマホやタブレットからお医者さんとテレビ電話でつながることも簡単にできます。

このような遠隔医療が普及すれば、患者さんは、わざわざ病院へいかなくても診療してもらえます。

お医者さんにとっても、いちいち出勤しなくてもよくなります


遠隔医療は、テレヘルス、テレメディシンなどと呼ばれています。


コロナによる感染防止の観点などからもテレヘルスが急速に支持されてきています。


 

2 遠隔医療のメリットは?


09/05/2011 EMBARAZO SALUDABLE PARA OAXAQUEÑAS / German Tenorio

今までのように患者や医者が、わざわざ病院などの医療施設に行く必要がなくなってきます。結果として、診察自体のコストを下げることができます。
 
ある遠隔医療では、通常100ドル以上かかるような診察も40ドル程度で受けられるようになっています。
 
日本円にすれば1万円程度かかる診察が5000円程度と半額になるのですから、患者さんにも非常にありがたいシステムです。
 

お医者さんは家から作業することもできます。きついシフトからも解放されることもメリットでしょう。
 


3 アメリカの遠隔医療銘柄は?


Telehealth demonstration / CiscoANZ

遠隔医療を提供しているメジャーなサービスは、ドクターオンデマンドなどがあります。


また、テラドックヘルスは遠隔医療専門の会社でナスダック上場を果たしました。

最近では簡易医療サービスを提供する大手のウォルグリーンも、テレヘルスに参入しています。
 

テラドック(TDOC)

http://www.teladoc.com/ >>
遠隔医療関連の企業では、おそらく最初にナスダックに上場しています。

先のコロナショックでは遠隔医療による利用頻度は大幅に増加。それを受けて株価も非常に好調でした。

現在では楽天証券などで日本からも購入可能です。



今回のコロナ感染拡大によって、テラドックヘルスを利用するユーザ、特に新規ユーザはかなり増加しています。

kabukahaitou.com




アムウェル(AMWL)

遠隔医療関連の企業で、2020年に上場しました。
J.D.パワーの調査によれば、遠隔医療企業の満足度についての調査では1位に選出されています。

ちなみに
2位:ドクターズオンデマンド
3位:テラドック
4位:MDライブ
です。
https://www.jdpower.com/business/press-releases/2020-us-telehealth-satisfaction-study



ウォルグリーン

MDライブと提携し、ウォルグリーンのアプリ経由でテレヘルスを受診できるようにしました。

薬はウォルグリーンの薬局でもらえるというビジネスモデルです。 





4 国内の遠隔医療銘柄は?

海外先行でしたが、国内でも遠隔診療サービスがいろいろとはじまっています。
 

メドピア(6095)

お医者さん向けのサイトを運営しています。

子会社のMediplatが遠隔医療相談サービスを展開しています。
こちらにはスギ薬局も出資しています。



メドレー(4480)

遠隔相談アプリの「クリニクス」を運営。



オプティム(3694)、MRT(6034)

オプティムは東証一部上場企業で、スマホ一括管理などのサービスを手掛けています。
MRTは医療情報プラットフォームを提供するマザーズ上場企業です。
 
この両者共同で遠隔診療サービスを開始しました。

スマートフォン、タブレットを用いた遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」というシステムで、2016年7月5日より開始しました。
小児科から心療内科まで約60科目、150名の幅広い分野の専門医が対応するそうです。

オプティム


MRT





5 中国の遠隔医療銘柄は?

アリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー (00241)

阿里健康信息技術。

中国の巨大IT企業であるアリババグループのヘルスケア・テック企業です。

医薬品のネット販売などが主力です。株価は2020年以降倍以上となっています。

楽天証券などで購入できます。


ピンアン・ヘルスケア・アンド・テクノロジー(01833)

平安健康医療科技有限公司。

医薬品販売、健康診断、オンラインの健康相談など、いろんな事業セグメントでヘルスケアサービスを提供しています。

株価は2020年以降倍以上となっています。

楽天証券などで購入できます。


アメリカ株 中国株


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