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【株式】ロビンフッド いつはじまる?ビジネスモデルは?



【株式】ロビンフッド いつはじまる?ビジネスモデルは?
投稿日:2017/04/28 10:59
更新日:2020/12/03 14:40
文字の目安:2598
株取引の手数料はかなり安くなっています。とはいえ、限りなく0になればうれしいもの。特にデイトレーダーなどで回数を重ねる人にとって恩恵は大きいです。
海外ではすでに手数料0というロビンフッドなるサービスが始まっています。果たして日本ではいつになるのでしょうか?

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1 ロビンフッドとは?


Robin Hood Wallpaper
Robin Hood Wallpaper / WebWallpapers


ロビンフッドは2013年に創業された、手数料無料をうたう株取引サービスです。

https://www.robinhood.com/

従来は株取引だけで10ドル近く取られるケースも見受けられました。

投資をする人からすると、無駄な手数料をできるだけ安く抑えることが重要です。
無駄なコストを省けば、それだけ利益もあげやすくなります。

ロビンフッドでは、この手数料無料モデルで躍進。

すでにユーザは200万人以上となっています。



2 ロビンフッドのビジネスモデルは?


Money
Money / 401(K) 2013

気になる利益構造ですが、特別なサービスについては有料にて提供ということになりそうです。

例えばマージン取引と呼ばれるもので、売却益をすぐ次の投資にまわせるようにする場合には手数料がかかるといった感じのようです。
http://jp.techcrunch.com/2015/05/08/20150507free-stock-trades/

(更新)
2016年に「ロビンフッドプレミアム」という上級サービスがサービスインしました。

月間10ドルの手数料がかかりますが、このプレミアムに加入することによって時間外取引などのサービスを利用できるようになります。

プレミアム加入者も順調に増えているようです。
逆に増えないと、現状の無料ビジネスモデルにも暗雲がたちこめてくるでしょう。



3 仮想通貨トレードも無料?


monacoin
monacoin / ray.k

2018年1月、ロビンフッドが仮想通貨トレードにも対応することが報道されました。

「ロビンフッド・クリプト」では、2月よりアメリカ国内のユーザを対象として、ビットコインやイーサリアムのトレードが可能となります。

こちらも取引手数料は無料となります。コインベースのような取引所は数パーセントのせてますから、多くのユーザがこちらへ流れるかもしれません。

今後はさらにほかのアルトコインなどを追加していくとしています。



4 いつ日本でリリース?


Kyoto, Japan
Kyoto, Japan / aljuarez

当初はクローズドベータでスタートしましたが、オープン化されているようです。

ただしサービス提供エリアはまだまだ限定されています。
現在、アメリカ、およびオーストラリアで利用可能となっています。

残念ながら日本でのリリースについてのアナウンスはありません。
あり次第また更新したいと思います。



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