困ったー[株編]
【株式】ショップテックとは?関連銘柄は?

【株式】ショップテックとは?関連銘柄は?


投稿日:2017/02/21 10:32
更新日:2018/01/23 13:14
文字の目安:3395
人工知能やセンサーが発達してきた結果、お店での過ごし方が大きく変わりそうです。アマゾンはレジなしのコンセプトショップの実験を開始、商品案内をしてくれる自動ロボットの導入もはじまってきました。
このようなお店のテクノロジーの変化がショップテック(またはショピテック)です。





 

1 ショップテックとは?

shopping
shopping / dear.God


お買い物最大の面倒くさい出来事といえばレジ。近年はセルフレジも登場していますが、これまたそんなにスムーズではありません。
しかしテクノロジーによって、レジが不要になるかもしれません。
 
このように小売店がテクノロジーで大きく変化。今までの買い物の仕方を大きく変えてくるかもしれません。
 
このようなテクノロジーに関連した企業をいち早く買っておくと、今後の大きな成長に便乗できるかもしれませんね。


2 ショップテック事例:レジ支援

Walmart Store Cash Registers.
Walmart Store Cash Registers. / JeepersMedia

レジは待ち時間が長いと顧客に不評ですし、店からすると人件費もかかる領域です。この分野の改善には大きなビジネスチャンスがあります。

アマゾン

アマゾンは自社ショップでの実験も進めていますが、基本的にはテクノロジー開発企業といえるでしょう。
 
アマゾンダッシュでは、ボタンを押すだけでネット注文ができるという究極のガジェットを作り上げました。
さらにプリンタが切れたら自動で発注というシステムも現在進んでいます。
 
アマゾンGOでは、センサーを駆使することで誰が何を買ったか自動で追跡します。
その結果、レジが一切不要というサービスを実験的に行っています。 

(更新)
いよいよ無人店舗1号店がシアトルにオープンしました。


かなり混んでますね。

オレンジのバッグに入れるようです。

出るとイートイン(食べれる小スペース)もあります。



ユニクロ

ユニクロのUGでは、洗濯機のように?服を入れるだけで清算してくれるレジが話題となっています。
これは袋いれなどは自分でやらないといけないものの、1つ1つスキャンする手間を大きく軽減してくれます。



 

3 ショップテック事例:事前注文、ピックアップ

Still a Super Walmart
Still a Super Walmart / Random Retail

現在利用が急増しているのがこの事前注文の分野。
スマホなどで先に注文し、お店でピックアップするスタイルです。
客はお店での無駄な?滞在時間を減らせます。
一方お店も商品をそろえる部分にだけスタッフを注力すればいいので双方メリットがあります。

スクエア

決済システムを提供するスクエアは、事前注文ソフトのオーダーアヘッドを買収。
スマホの位置情報で近くのお店を探し、事前注文をすることができます。

マクドナルド

事前注文システムを導入することをアナウンスしています。



 

4 ショップテック事例:店員ロボット

Robot
Robot / Takuya Oikawa

店員をロボットにすることで、人件費の抑制と事業の効率化を図ることができます。

ロウズ

店内にロボット店員を配置。
商品を探すお客の問いに答えて誘導する機能があります。
ロボットならではという点では、なんといっても多言語対応がポイント高いですね。


5 ショップテック事例:店舗分析

QGIS2.8 heatmap by default
QGIS2.8 heatmap by default / pjhooker

画像認識技術が向上し、カメラで撮影するだけで店舗内の人の流れなどを分析できるようになりました。

いわばグーグルアナリティックスの店舗版のようなサービスです。

これによって人気のないデッドスペースを確認して変更したり、人気スペースを奥において誘導したりと、人の流れをデザインできるようになります。



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