困ったー[株編]
【株式】スマートスピーカー関連銘柄は?

【株式】スマートスピーカー関連銘柄は?


投稿日:2018/05/14 09:46
更新日:2018/06/08 09:18
文字の目安:1277
アマゾンエコー、グーグルホーム、LINEクローバなど、スマートスピーカー人気も徐々に高まってきました。
特にアマゾンやグーグルは積極的に機能をライセンスしていますから、それ以外のメーカーでも対応商品が増えてきました。
ここでは関連銘柄などについてまとめていきます。




1 スマートスピーカーとは?

音声で指示を出せるスピーカーです。

「xxをかけて」と命令すると音楽をかけ、「ニュースは?」と聞くとニュースを再生します。

しくみは、音声をネットで送信。サーバで音声を認識したあと、それに応じた命令を実行するというものです。

音声認識の基本システムとしては、アマゾンアレクサ、グーグルアシスタントなどが提供されています。

対応商品としてアマゾンエコー、グーグルホームなどが販売されています。


2 音声システム関連銘柄

アマゾン

アマゾンアレクサという音声認識システムを提供。

アマゾンではエコーというスピーカーに搭載されています。

外部にも積極的に利用を働きかけていて、例えばアンカーなども対応スピーカーを販売しています。



グーグル

グーグルでは囲碁で勝利したAI技術や、アンドロイド・検索などで培った大量の言語処理に定評があります。

グーグルホームなどのスピーカーを販売しています。

ソニー、Lenovo,LGなどが対応スピーカーを販売(予定含む)します。



LINE

LINEもスマートスピーカーに参入しています。

アマゾンやグーグルは強敵ですが、日本語処理やLINEでの膨大なユーザ数などが強みです。

認識システムはCLOVAと呼ばれています。

WAVEなどのスピーカーを販売しています。




3 ハードウェア関連銘柄

ある記事がLINEのスピーカーを分解し、どんな部品が使われているか調べています。

CPUにはクァルコムのチップなどが使われています。


通信部分にはスカイワークソリューションズなどが使われています。


音声処理回路ではSynapticsの部品が使われています。


オーディオ部分には韓国のネオフィデリティ( 101400)や、アメリカのDiodes(DIOD)の部品などが使われています。


参考:LINEの激安AIスピーカー、3369円でも中身は1号機よりずっと“洗練” >>

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