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アマゾン・ドット・コム(AMZN)の株価・配当・評判

アマゾン・ドット・コム(AMZN)の株価・配当・評判


ナスダックに上場している海外株の銘柄、アマゾン・ドット・コム(AMZN)の株価・配当・評判・チャート・最新ニュースから、国内証券での取り扱いまで紹介します。もはや日本でも相当数のユーザを抱えるネット通販大手です。もちろん通販分野だけがアマゾンの持ち味ではありません。AWSのようなクラウドサーバ技術でも大手ですし、キンドルやアマゾンエコーといったガジェットの分野でも非常に影響力を持っています。まさに21世紀を代表する企業になりつつある巨大な会社ですが、投資機会はあるのでしょうか。@menu@@f@アマゾンとは?@fE@アマゾンは、グーグルなどのほかの大...



ティッカー:

アマゾン・ドット・コムの株価



公式サイト: http://www.amazon.com
ティッカー:AMZN
名前:Amazon.com Inc.
業種:小売
楽天証券での取り扱い:あり
SBI証券での取り扱い:あり


もはや日本でも相当数のユーザを抱えるネット通販大手です。もちろん通販分野だけがアマゾンの持ち味ではありません。AWSのようなクラウドサーバ技術でも大手ですし、キンドルやアマゾンエコーといったガジェットの分野でも非常に影響力を持っています。

まさに21世紀を代表する企業になりつつある巨大な会社ですが、投資機会はあるのでしょうか。


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アマゾンとは?

アマゾンは、グーグルなどのほかの大手IT企業ほど時価総額は高くなかったように思います。
というのも、もともとネット通販の会社としてスタートしました。特にアマゾンは薄利多売型ビジネスでしたので、売り上げのわりに利益率は決して高くありません。
また、利益をさっさと投資にまわすため、いつになったら利益が出るのかと投資家泣かせの企業でもありました。

しかし、一方でクラウドビジネスのAWSが成功し、大きく収益に貢献するようになりました。
サーバの先行投資はかかりますが、利益率は通販に比べると段違いです。

また、アマゾンキンドル、ダッシュボタン、アマゾンスティックTVなどのガジェットもリリースするようになり、現在音声で操作できるスマートスピーカーのエコーが人気となっています。

現在では、会員ビジネスのアマゾンプライム、すぐ届けるデリバリーサービス、服のレンタルビジネス、アマゾン独自のファッションプライベートブランド、オリジナル映画も増えてきたアマゾンプライムビデオ、決済レスで利用できるスーパー...などなど新ビジネスが矢継早にリリースされる状態です。



アマゾンは投資対象?

あまりに多くのビジネスがあるため、なかなか判断の難しい銘柄です。

株価はいよいよ大台となってきましたが、利益を徹底的に投資へまわすアグレッシブな姿勢は基本的にはあります。そのため、会社の方針によっては今後しばらくは赤字決算が続くようなことも全くないわけではないでしょう。



非常に難しい銘柄ですが、一方である程度の参考指標もあります。

例えばアマゾンはプライム会員数の拡大のためによくキャンペーンを行っています。

会員が増えれば増えるほどアマゾンの利益体質は安定してきますので、会員数の動向はアマゾンのビジネスを占ううえで大きな一つの指標になると思います。


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