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ドロップボックス(DBX)の株価・配当・評判

ドロップボックス(DBX)の株価・配当・評判


ナスダックに上場している海外株の銘柄、ドロップボックス(DBX)の株価・配当・評判・チャート・最新ニュースから、国内証券での取り扱いまで紹介します。クラウドストレージの分野のパイオニアであり、大手のひとつ。@menu@@f@ドロップボックスとは?@fE@クラウドストレージを代表する企業です。クラウドストレージとは、データをサーバへも保存するシステムのことです。データがサーバに保存されていれば、PCやスマホなど複数のデバイスからアクセスしても同じデータを利用できて便利です。ドロップボックスでは、パソコン内のフォルダやドライブがそのままサーバ内の...



ティッカー:

ドロップボックスの株価



公式サイト: https://www.dropbox.com/
ティッカー:DBX
名前:Dropbox
業種:
楽天証券での取り扱い:-
SBI証券での取り扱い:-


クラウドストレージの分野のパイオニアであり、大手のひとつ。


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ドロップボックスとは?

クラウドストレージを代表する企業です。

クラウドストレージとは、データをサーバへも保存するシステムのことです。

データがサーバに保存されていれば、PCやスマホなど複数のデバイスからアクセスしても同じデータを利用できて便利です。


ドロップボックスでは、パソコン内のフォルダやドライブがそのままサーバ内のファイルと同期します。

わざわざファイルをアップロードするという手間は必要がないことも利点です。


未上場のIT企業としては、大型の評価額となっています。

10億ドル以上ですので、いわゆるユニコーン銘柄の企業です。

2018年、いよいよナスダックへ上場します。

類似企業のBOXはすでに上場していますので、遅ればせながらの上場といえるかもしれません。



ドロップボックスは買い?

ドロップボックスは、いち早くクラウドストレージの分野を確立したパイオニアといえます。

一定容量以下は無料で使えることもあって、多くのユーザを獲得することに成功しています。

全世界では5億人になるほどに成長しました。


有料会員は1100万人です。

売り上げ推移は、
・2015年の6億380万ドル
・2016年8億4480万ドル
・2017年11億680万ドル
と順調です。
参考:https://japan.cnet.com/article/35115230/


プロモーション費用をあまりかけなくても多くのユーザベースを得ていることがドロップボックスのアドバンテージです。

とはいえ、クラウドストレージの分野は競争激化も予想されます。

今後の成長率がどうなるかはまだまだ予断を許しません。


ただしいわゆる景気連動株ではないように思います。

景気変動に伴うような急激な業績悪化は今のところ考えにくいです。

結局はPERなどの指標によって、適正価格で購入できるかどうかといった判断になるのではないでしょうか。




ドロップボックスのネガティブ要素

ネガティブな材料としては、競争の激化や新分野の開拓の遅れがあげられます。

また、黒字化達成はまだです。

2017年には1億1200万ドル近い損失を出しています。

競争の激化

競争の激化では、
・アマゾンのAWS、
・マイクロソフトのワンドライブ、
・グーグルのグーグルドライブ
...といった大手の争いが気になるところです。

特にマイクロソフトはウィンドウズ10からワンドライブが標準装備されています。
機能面ではドロップボックスとほぼ一緒。
ウィンドウズPCの分野では、マイクロソフトとの争いはし烈を極めることになります。


新サービスが不発

ドロップボックスは、当然新しい収益源の確立も重要です。
そのためにいろんなサービスの買収なども行ってきました。

しかし2015年には、モバイルメールアプリ「Mailbox」や画像・動画管理アプリ「Carousel」の停止を発表。

現在は「ペーパー」というコラボレーションサービスを促進しています。
これはクラウドで共同で作業できるワープロアプリで、グーグルックスの簡易版といったところです。

サービスは継続していますが、今後どのように展開していくのはまだまだ未知数です。

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