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フィットビットの株価



公式サイト: http://fitbit.com/
ティッカー:FIT
名前:FitBit
業種:
楽天証券での取り扱い:-
SBI証券での取り扱い:-



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フィットビットは、ジョギングや自転車などをトラッキングするフィットネスバンドを提供する会社です。


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フィットビットとは?

最近はウェアラブルコンピュータが注目されています。

中には、バンド型で心拍数や距離、位置情報などを取得できる小型端末なども増えてきました。

この小型計測器の草分けであり、現在シェアトップなのがフィットビットです。

フィットビットでは、クリップ型やリストバンド型、スマートウォッチ型などの様々なハードウェアを販売しています。


対応アプリもリリースしています。
運動結果はアプリやウェブ上で見ることができ、ソーシャル機能で友達と歩数の競い合いをすることもできます。


フィットビットの戦略は?

健康志向やウェアラブル端末といったトレンドからすると、今後とも成長が期待できそうな銘柄です。

一方でフィットネスバンドは、ナイキやアンダーアーマーなどのスポーツメーカーや大小家電メイカーも参入しており、今後激戦が予想されます。

現在シェア1位ではあるものの、それを維持・拡大していくには同社の戦略を見て判断しないといけないでしょう。

現在2つの面白い展開があります。
1つはスマートウォッチ型をリリースしたことです。
低価格のフィットネスバンドではXiomiが15ドルで心拍測定機能付きをリリースしており、戦うのはなかなか大変です。
そこで高機能機種へラインアップを拡大するのではないかと予想されます。

またもう1つには企業に社員の健康管理端末として売り込んでいることです。
こちらの法人向け市場は一度取れてしまえばコンシューマ市場よりは硬直性があるでしょうから、収益には比較的安定寄与をしてくるかもしれません。

このあたりの方向性でうまく収益が拡大していけるか見極めるとよいでしょう。


フィットビットの評価は?

心拍測定機能が正しくないとして裁判が起こされました。これも新しいリスクとなりそうです。

うちでもフィットビットを利用しています。なかなか便利ですが、一方で充電のわずらわしさなどもあります。価格との兼ね合いでいえば、合格点といったレベルでしょうか。

購入時にいろいろアマゾンのレビューを見てい見ると、高評価の反面、歩数や心拍測定機能がイマイチ正確でない!という声がありました。

おそらくバンドのつけ方なども影響はあるのでしょう。

しかしそれがそのまま訴訟リスクになるのであれば、購入株式の企業の製品のアマゾンレビューもチェックしておいた方がいいということになるのかもしれません。


この株が注目の理由



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